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「エフェクチュエーション支援の実践例」第5回 2月24日オンラインセミナー


2025オンラインセミナー・シリーズ3「エフェクチュエーション支援の実践例」

第5回「サービスドミナントロジックとエフェクチュエーション」

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~顧客理解を起点に、理論と実践をつなぐ19年の伴走支援~

エフ・ツー・シー株式会社は、2007年の設立以来19年にわたり、中小企業・ベンチャー・スタートアップを中心に、事業立ち上げからスケールフェーズまでを支援してきた事業戦略・マーケティング支援会社です。同社の支援の根幹にあるのは、顧客理解を起点とした意思決定と事業設計。経験や勘に頼るのではなく、ファクトとロジックに基づき、需要発生のメカニズムを構造的に捉えることを重視しています。

不確実性の高い事業環境においては、計画の精緻さ以上に、「事業と顧客を理解し続ける力」が求められます。そのための思考の軸として、エフ・ツー・シーではエフェクチュエーションサービスドミナントロジック(SDL)の親和性に着目してきました。

  • エフェクチュエーションは、

  不確実な状況下で事業を理解しながら前に進むための思考様式

  • SDLは、

   顧客との相互作用を通じて価値を共創し、顧客理解を更新し続けるための視点

エフ・ツー・シーは、この数年の実践を通じて、エフェクチュエーションがSDLは「顧客理解を起点に事業を進化させる」という点で極めて相性が良いと考えています。スタートアップや新規事業支援の現場において、エフェクチュエーションとSDLを積極的に活用してきました。



開催日:2026年2月24日(火)

時 間:19:30-21:00

場 所:オンライン

参加費:無料(個人会員、法人会員)

    2000円(Web会員)*1回参加の料金となります。

    5000円(一般)*1回参加の料金となります。

申し込み方法:

・個人会員、法人会員の方は、当協会ホームページの上段「会員用イベントより」お申し込み下さい。お申し込みに必要なパスワードは、別途個人会員・法人会員向けのメールにてご案内します。

・Web会員の方は、下記のPeatixのページよりお申し込み下さい。

・お申し込みいただいた会員の方にはアーカイブ事後配信がございます。オンライン配信の予定があわない方は、アーカイブ事後配信をご覧ください。



【登壇者】

エフ・ツー・シー株式会社 代表取締役

堅本 康彦 氏


 マーケティング領域を軸に、新規事業開発および事業成長支援に30年以上携わる実務家。大手企業での新規事業開発をはじめ、これまで中小企業・スタートアップまで、多様な事業フェーズにおける事業推進に関わってきた。

2007年にエフ・ツー・シー株式会社を設立。以降19年にわたり、事業戦略立案、マーケティング戦略設計、PMF達成支援、事業ピボットなどを経営者・事業責任者に伴走しながら支援している。

一貫して重視しているのは、感覚や経験則に頼らず、顧客理解を起点に、ファクトとロジックで需要発生のメカニズムを捉えること。そのための実践的な思考フレームとして、エフェクチュエーションリーンスタートアップの考え方をベースに、「理論で終わらせず、現場で機能する戦略シナリオづくり」を強みとしている。

また近年は、事業成長と同時に社会的価値の創出が求められる状況を踏まえ、ESG・サステナビリティ領域における経営・事業支援にも注力している。



【タイムスケジュール】(予定)


「サービスドミナントロジックとエフェクチュエーション」

19:30~19:35 株式会社エフ・ツー・シー株式会社について

19:35~20:10 “戦略シナリオ職人”としての支援実践例

20:10~20:30 サービスドミナントロジックとエフェクチュエーション

20:30~21:00 (質疑応答)



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一般社団法人 日本エフェクチュエーション協会


・下段に、個人会員・Web会員の入会案内がございます。

・協会の最新情報や各イベントにアクセスいただけます

・個人会員は年会費をお支払いいただきますが、Web会員・個人会員向けのすべてのプログラムへの参加が無料となります。

・Web会員は、各サービスへの参加へは、その都度費用が発生します  (割引価格を適用します)

・期間:会員登録終了日より1年(その翌年からは自動更新)

​・入会後は、一般社団法人日本エフェクチュエーション協会の定款および諸規定(策定中)を遵守して頂きます。

 
 
 

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